ハマナベKING日記

【新KING日記-047 第2章 NWBの仕組みと本社ミーティングについて】

ここではNWBの詳細については多くは語らないが、
どうやらメンバーになると製品を使い込み、
その使用感を人から人へ口コミで広げていく。

メンバーはNWBに誘いたい友達や会社仲間をスポンサリングし、
マーケティングプランの説明製品のデモによって新規メンバーを増やしていく。
最終的に自分独自のグループを作っていくといった感じだ。

更に自分も含め下位メンバー(以下「ダウン」と記す)
買った製品にはポイントが付き、
それが貯まりある程度の目標値になるとその広告料として
口コミした仕事量に応じて
上位メンバー(以下「アップ」と記す)
報酬額がもらえるといった内容だ。

更にそのポイントには仕事量に準じてランクがあり、
そのランクによって報酬額が変わってくるといった感じだ。
そのランクをこの業界用語で「ピンレベル」というらしい。

先日自宅に誘ってきたA君から再度電話があり、
東京の某所で「ミーティングがあるから参加してみない」
と誘われました。

その時、私は話を聞くだけ聞いて断る気満々でした。

数日後・・・・
東京某所の会場へ、
その場所につくと妙にテンションの高い人ばかり、
何かの宗教団体の会合みたいでした。

しかもA君の同じグループと思しき方から声をかけられる。
初対面にも関わらず友達のようなため口。
この業界の方はみんなこんな感じなのか?
疑心暗鬼になりました。

ミーティングはランク別の表彰のコーナーから始まる。

この表彰のコーナーとは・・・・
上記で話したピンレベル別に目標ポイントを達成すると
形式上は表彰されるという仕組み。

達成者は約500人のメンバーの前でスピーチを行う。

そのあとはこのNWBで成功されている方々のスピーチ。
でも話す内容はいつも「あなたならできる」
それをその個人の表現で話すだけ。

世はメンバー全員を洗脳させてグループに発破をかけて
グループを広げていきたいといいたいのだろう。

”成功すると素晴らしい旅行が出来る”
”自分の思い描いたライフスタイルが手に入る”

どの成功者スピーチしてもそのような内容
それを延々2時間聞かされる。

その後はアフターと呼ばれる会合があり、
近くの喫茶店などでお茶をする。

初日こそ何もなかったが、何回かミーティングに出ると
その日のミーティングで聞いた理解度のチェックもしかり

スポンサリングが上手くいかないと延々アップラインから
説教じみた文句を言われ、発破をかけられる。

私自身もこの時は、ビジネスは当然やる気はありませんでした。
というよりも
「何故平日に仕事に追われ、週末になってもこんなこと言われないけないの?」
そちらの思いのほうが強かったですね。

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