この記事にプロモーションリンクが掲載されていますが、私の実際の体験と調査に基づき書かれています。

ハマナベKING日記

【新KING日記-039:レトルトカレーと私的感想】

今日はレトルトカレーについて。

今日の夕飯に私の妻が勤めている会社で
頂いてきたカレーを食べた。

「横濱カレー」という名のカレーで
レトルトなのに角切りビーフがしっかり入っている。
しかも中辛と程よい辛さで味は昔に食べた懐かしい味だった。
(慌てて写真を撮ったので食べかけの写真ですみません…)

いま日本で市販で販売されているカレーは
実に70種類以上も有るという。

「レトルト」という語源のルーツを辿ると、
元々レトルトパウチ食品というのがアメリカの
宇宙開発の一環としてNASAで生まれたもの。

すでに1969年のアポロ11号の宇宙食として
採用されたのか始まりとも言われてるそうだ。

確かに宇宙船内では火を使った料理は出来ないし、
無重力の中でご飯にカレーをかけて食べる事は
至難の技(笑)。

そんな時にパウチ型のケースに入った
食品ならば宇宙食には重宝しますね。

話がそれましたが…

日本では1968年に初のレトルトカレーが
発売されました。

それが「ボンカレー」。

私も小学校時代はこの「ボンカレー」が大好きで、
夏にキャンプを校庭で行った時に、
飯盒炊爨で炊いたご飯にかけて食べた
ボンカレーの味は忘れられないです。
(何故かカレーは鍋で作らなかった笑)

そして正に今日食べた横濱カレーが
その味に似ていて懐かしさを感じたと言う事です。

最近ではこうしたご当地のレトルトカレーも
様々な種類のテイストが楽しめるし、
更にカレーの本場インドでも通販で手に入れる事が
出来るんですね。

コレからももっと色々なレトルトカレーの味に挑戦して、
感想をブログに書いてみようと思います。

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